夏のレジャーと言えば海や川での水遊び

アウトドアが嫌いという人がいます。

アウトドアでのレジャーは子供を強くする

夏のレジャーと言えば海や川での水遊び アウトドアが嫌いという人がいます。虫が嫌い自然が嫌い、遠出が嫌い、理由は沢山あるかと思いますが、子供を持つ親にとってアウトドアが嫌いというのはとても残念といえます。なぜなら子育てをするにあたってキャンプや釣りなどのレジャーは子供にいい影響を与えることが多いからです。山で折れた枝を拾ってきて新聞紙を使って火をおこすことや米を川の水でといで炊くこと、それから虫を捕まえては命について考えることは子供の心が育っていく過程でとてもいいことなのです。

機械を使わないで火をおこしたり食べ物を作ったりすることは、今いる環境や親や周りの人への感謝につながります。物があるということがどれだけ有難いことか、親がすべてしてくれることがどれだけ感謝しなければならないことかを身を持って感じるのです。そして物を大切にする心を育み、人に感謝する心を芽生えさせることにつながる可能性があると言えるので、機会があるならレジャーに参加すべきなのです。勿論必ずしもいい方向に行くというわけではありません。火をつけることが楽しくなり火遊びに夢中になる子供もいるかもしれません。しかし火というのは扱いを間違うと大変なことになるという教育も併せてすることによって子供というのは親が思っている以上のことを学ぶものなのです。

つまりレジャーというのはその日を楽しむという単純なものではなく、子供が成長するにあたって大切な心の成長の栄養になること間違いないのです。


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